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2025/04/02

コンフォートゾーンとは?ビジネスでの意味や抜け出す方法と具体例について解説

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コンフォートゾーンとは、不安なく穏やかに過ごせる場所や環境を指します。

コンフォートゾーンに留まることは、先の見通しが立ちやすく余計なエネルギーが必要ない反面、従業員のモチベーションや組織全体の競争力の低下につながりやすいというデメリットがあります。

この記事では、コンフォートゾーンの日常とビジネスでの意味、コンフォートゾーンとラーニングゾーンやパニックゾーンの違い、コンフォートゾーンの具体例、コンフォートゾーンの外に出るメリットと出ないデメリット、コンフォートゾーンを抜け出す方法につて解説します。

従業員ひとりひとりのコンフォートゾーンを見える化

コンフォートゾーンとは

コンフォートゾーンとは、窮屈さや不安を感じることなく、安心して穏やかに過ごせる場所や環境を指します。

コンフォートゾーンのコンフォートとは、英語でcomfortと表記し、「快適さ」「安心」などの意味を持ちます。

日常生活でのコンフォートゾーンとは、慣れ親しんだ地域や場所、仲間などを指します。

また、ビジネスでのコンフォートゾーンとは、長年従事している仕事の領域や業界、自分ひとりの力で問題なく行える業務などを指します。

日常生活でのコンフォートゾーンとビジネスでのコンフォートゾーンに共通する大きな特長は、行動の結果を予測しやすく、余計なエネルギーを使う必要がない点であると言えます。

コンフォートゾーンとラーニングゾーンの違い

ラーニングゾーンとは、コンフォートゾーンよりも一歩外側にある領域で、経験したことがないことや、今までよりも少しレベルの高いことを求められる場所を指します。

ラーニングゾーンでは、今までに得たスキルや知識を活かすことができる一方で、新たな挑戦も求められるため、相応の努力が必要になります。

ラーニングゾーンの具体例としては、「新規の取引先と交渉をする」「先輩に代わってチーム内で新たにリーダーへ抜擢される」などがあげられます。

コンフォートゾーンとパニックゾーンの違い

パニックゾーンとは、ラーニングゾーンのさらに外側に位置する領域であり、求められる知識やスキルのレベルが格段に高く、これまでの自分の経験がほぼ役に立たない場所と言えます。

パニックゾーンという名称の通り、大きなストレスに襲われたり、冷静に判断することが難しくなったりするなど、混乱状態に陥りやすい状況です。

パニックゾーンの具体例としては、「現状では到底達成できないと思われる高い営業目標を課せられる」「全く経験がない分野のプレゼンテーションの担当を任される」などがあげられます。

コンフォートゾーンの具体例

コンフォートゾーンは、自分にとって安心して過ごせる環境を指します。

日常やビジネスでの安心できる環境にはどのようなものがあるのか、コンフォートゾーンの具体的例について確認してみましょう。

コンフォートゾーンの具体例

  • 慣れた仕事を長く続ける

  • 一定の人間関係を維持する

  • 決まった習慣を繰り返す

慣れた仕事を長く続ける

コンフォートゾーンの具体例として、「慣れた仕事を長く続ける」ことがあげられます。

どのような業務も、始めたばかりの頃は流れを覚えるために苦労したり、失敗をして上司や先輩から指摘や叱責を受けたりすることがあります。

しかし、一定期間同じ業務を続けていると、徐々に手順やコツを掴めるようになってきます。

手順に手間取ったり失敗したりする不安がなく仕事ができることは安心感のあることであり、まさにコンフォートゾーンと言えます。

一定の人間関係を維持する

コンフォートゾーンの具体例として、「一定の人間関係を維持する」ことがあげられます。

新しく人と知り合おうとしなかったり、新しいコミュニティーに参加しようとせずに、同じ人間関係を維持し続けることも、コンフォートゾーンのひとつと言えます。

社会に出てからの人間関係は、学生時代とは異なり、時に利害が絡んだりさまざまな気遣いが必要なため、新たな出会いを求めず、すでに打ち解けている仲間同士で過ごすことに安心感を抱く人は多いでしょう。

コンフォートゾーンに留まると、いつも同じ友人やグループで過ごすことが多くなりがちです。

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決まった習慣を繰り返す

コンフォートゾーンの具体例として、「決まった習慣を繰り返す」ことがあげられます。

日常生活やビジネスそれぞれで決まった習慣を長期間繰り返すことも、コンフォートゾーンのひとつと言えます。

具体的には、いつも同じ社の新聞を読むこと、いつも同じ局のニュース番組を観ることなどがあげられます。

新聞やテレビ番組などは、個人の好みがあるため、長く同じものを見続けることが悪いわけではありませんが、いつもと違う視点から物事を捉え、視野を広げる観点から考えると、時には別の新聞や番組に関心を持つことも大切です。

コンフォートゾーンの外に出るメリット

コンフォートゾーンには、慣れた仕事を繰り返したり、既存の人間関係を維持したりする場合などがあげられます。

では、あえて慣れ親しんだコンフォートゾーンの外に出ることには、どのようなメリットがあるのか確認してみましょう。

コンフォートゾーンの外に出るメリット

  • 自分の成長を感じて自信が持てる

  • 適応力や対応力が身に付く

  • 効率や生産性が向上する

  • 新しいアイデアを生み出しやすくなる

自分の成長を感じて自信が持てる

コンフォートゾーンの外に出るメリットとして、「自分の成長を感じて自信が持てる」ことがあげられます。

コンフォートゾーンの外に出ることは、従来の自分の考え方や習慣から一歩新しい世界へ踏み出すことです。

特に、慣れて容易にできる仕事ではなく全く新しい仕事を始めることは、大きな挑戦になるでしょう。

新しい仕事を始める際は、不慣れで思うようにできず、もどかしい思いをすることもありますが、それでも、継続していればだんだんとできることが増えていきます。

新たな仕事に挑戦し、スキルを習得するという経験は、自分の成長を実感することで、大きな自信にもつながります。

適応力や対応力が身に付く

コンフォートゾーンの外に出るメリットとして、「適応力や対応力が身に付く」ことがあげられます。

コンフォートゾーンに留まらず、新たな仕事や職場に踏み出すと、これまで知らなかった知識やスキルに触れる機会が増えます。

また、取引先との商談や顧客への接客など、これまで経験したことのない場面に対応することもあります。

初めての分野や部署で新たな経験を積むことは、適応力や対応力の習得につながります。

また、さまざまな場面や状況にも迅速に対応できる従業員が増えることで、組織全体でより的確な意思決定ができるようになることも期待できます。

効率や生産性が向上する

コンフォートゾーンの外に出るメリットとして、「効率や生産性が向上する」ことがあげられます。

長年同じ環境に留まっていると、周囲の考え方のみが常識であると認識しがちになってしまいます。

慣れた環境であるコンフォートゾーンを出る経験をすると、さまざまな場面や状況を通じて、新しく知識が身に付いたり従来の価値観が変わったりする場合があります。

新しい知識や価値観を得ることは、業務をそれまでになかった視点から見つめる機会にもなります。

新たな視点から業務を客観的に見つめ直し、無駄な部分を省いたりすることで、業務の効率化や生産性の向上につながることが期待できます。

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新しいアイデアを生み出しやすくなる

コンフォートゾーンの外に出るメリットとして、「新しいアイデアを生み出しやすくなる」ことがあげられます。

企業が中長期的に成長し続けるためには、人々のニーズを満たす商品やサービスを生み出し、社会に貢献できる存在になることが不可欠です。

コンフォートゾーンから出ることは、創造力を刺激し、新しいアイデアを生み出しやすくなることにもつながります。

コンフォートゾーンを出て未知の領域を知ることは、これまで自分になかった視野や視点で物事を考えるきっかけになり、斬新なアイデアに基づいた商品を生み出したり、業務効率を大幅に改善するシステムを開発したりするなど、大きなイノベーションにつながることが期待できます。

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コンフォートゾーンの外に出ないデメリット

コンフォートゾーンの外に出ることには、適応力や対応力が身に付くこと、生産性の向上が期待できることなど多くのメリットがあります。

では、コンフォートゾーンを出ず同じ環境に留まることには、どのようなデメリットがあるのか確認してみましょう。

コンフォートゾーンの外に出ないデメリット

  • モチベーションの低下につながる

  • 自社の競争力の低下につながる

  • 変化についていけなくなる

モチベーションの低下につながる

コンフォートゾーンの外に出ないデメリットとして、「モチベーションの低下につながる」ことがあげられます。

コンフォートゾーンに留まって、慣れた仕事をしていれば大きな不安や失敗がなく、安定して過ごすことができますが、変化のない毎日の中では、自己の成長につながる機会やきっかけに出会うことが難しくなってしまいます。

新しい学びを得ず、成長しないままでいることに、人は楽しさややりがいを感じることはできません。

また、やりがいを感じられない仕事に、高い志を持って取り組むことは難しいでしょう。

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自社の競争力の低下につながる

コンフォートゾーンの外に出ないデメリットとして、「自社の競争力の低下につながる」ことがあげられます。

現代は変化が激しく、未来を予測することが難しいVUCA時代と言われています。

VUCA時代に生き残り、発展していくためには、それぞれの企業が競争力をつけることが求められます。

組織的な競争力を強化するためには、従業員ひとりひとりが新たな挑戦を通じて、対応力や創造力を培うことが必要です。

反対に、従業員がコンフォートゾーンで現状維持をしようとすることは、組織的な競争力の低下につながるリスクがあります。

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変化についていけなくなる

コンフォートゾーンの外に出ないデメリットとして、「変化についていけなくなる」ことがあげられます。

現在の環境に今後も居続けたい、現状維持で良いという考え方でいると、新しい知識や情報をキャッチしようとする意欲が自然と湧かなくなってしまいます。

そして、業界や社会に関する知識がアップデートされず、急な変化に対応ができなくなってしまいます。

また、従業員の対応力が低下することは、組織全体としての問題解決能力の低下にもつながってしまいます。

コンフォートゾーンを抜け出す方法

コンフォートゾーンは安心できる環境である一方で、長く留まるとモチベーションの低下などのデメリットも生まれやすくなります。

コンフォートゾーンを抜け出して新しく一歩を踏み出すためには、どのような方法があるのか、コンフォートゾーンを抜け出す方法について、6つのステップに分けて確認してみましょう。

コンフォートゾーンを抜け出す方法

  1. 自分が持つスキルや能力を把握する
  2. 目標を設定し達成する
  3. アクションや修正を繰り返す
  4. 行動的な人と接する機会を持つ
  5. 従業員が挑戦しやすい環境づくりを行う
  6. 従業員のフォロー体制を整備する

自分が持つスキルや能力を把握する

コンフォートゾーンを抜け出す方法の1つ目のステップは、「自分が持つスキルや能力を把握する」ことがあげられます。

コンフォートゾーンを出るためには、現在自分が持っているスキルや能力を洗い出し、客観的な自分の立ち位置を把握することが大切です。

スキルや能力を洗い出すと、自分に不足している要素が見えてくるため、次に目指すべきものが明確になり、新しい知識や技術を身に付ける場であるラーニングゾーンが見えてくるとも言えます。

また、過去の業務経験や自身の志向などを振り返れば、今後自分がどのようになって行きたいのか、将来的なビジョンが見えてくることが期待できます。

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目標を設定し達成する

コンフォートゾーンを抜け出す方法の2つ目のステップは、「目標を設定し達成する」ことがあげられます。

目標はコンフォートゾーンを出るためのものであるため、現時点の自分のスキルより高いレベルで設定することが大切です。

ただし、あまりに高いレベルの目標を設定すると、何から手をつけて良いかわからず、パニックゾーンに入りやすくなってしまうため注意しましょう。

モチベーションの低下を避ける観点からも、目標は適度な努力で達成できるものにすることが重要です。

また、中途半端に取り組み続け、いつまでも結果が出ないといったことにならないよう、目標は達成期限を決めるようにしましょう。

期限があることで、気持ちにメリハリが生まれ、より効率的に目標に臨めるようになると考えられます。

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アクションや修正を繰り返す

コンフォートゾーンを抜け出す方法の3つ目のステップは、「アクションや修正を繰り返す」ことがあげられます。

目標と期限を設定したら、目標達成のためにやるべきことを洗い出します。

やるべきことは可能な限りリストアップして、ひとつずつ取り組むようにしましょう。

取り組む順番も、コンフォートゾーンに近い項目からラーニングゾーンに近く難易度が高い項目に向かって、徐々に進めることが最適です。

目標に向かう中で、新しいことに挑戦し、失敗してしまう場合もあります。

うまくいかないことがあっても、あくまで目標に向かうためのプロセスであると割り切り、どこが良くなかったのかを冷静に振り返ることが大切です。

行動的な人と接する機会を持つ

コンフォートゾーンを抜け出す方法の4つ目のステップは、「行動的な人と接する機会を持つ」ことがあげられます。

いろいろなことに挑戦したり行動したりする人物が身近にいる場合、積極的に接する機会を持つと良いでしょう。

向上意欲が高い人やフットワークが軽い人と接していると、「自分にもできるかもしれない」「自分も新しいことに挑戦したい」という気持ちが生まれやすくなります。

また、挑戦して結果を出している人物は、新しいことに取り組む際のロールモデルにもなります。

上司や先輩、同僚など、この人のようになりたいと思える人物がいる場合は、普段からどのような考えや行動をしているかを観察したり、実際に話を聞いたりしてみると良いでしょう。

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従業員が挑戦しやすい環境づくりを行う

コンフォートゾーンを抜け出す方法の5つ目のステップは、「従業員が挑戦しやすい環境づくりを行う」ことがあげられます。

従業員がコンフォートゾーンの外に出るためには、企業が新しい挑戦をしやすい環境づくりに取り組むことも大切です。

従業員は社内で新しいことに挑戦したいと思っていても、うまくいかなかった場合のことを考えると躊躇しがちになってしまいます。

企業は、従業員の誰もが挑戦しやすいような心理的安全性の確保に努め、たとえ挑戦がうまくいかなかったとしても、中長期的に見守る姿勢を持つことが大切です。

心理的安全性を確保するためには、誰もが自由に発言しやすい環境づくりや、上司と部下をはじめとした社内の人間関係の円滑化などに対する取り組みが大切です。

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従業員のフォロー体制を整備する

コンフォートゾーンを抜け出す方法の6つ目のステップは、「従業員のフォロー体制を整備する」ことがあげられます。

企業には、従業員が挑戦しやすい雰囲気づくりのほか、従業員の挑戦をフォローする体制の整備が大切です。

具体的な体制整備の取り組みとして、研修制度を充実させたり、普段と異なる環境での学習を支援したりすることなどがあげられます。

学習の例としては、「短期海外派遣研修」「海外インターンシップ」「越境学習」などがあげられます。

異なる環境での学習支援の例

  • 短期海外派遣研修:与えられたミッションやタスクに沿って現地調査を行う

  • 海外インターンシップ:海外の現地企業で研修生として業務(就業体験)を行う

  • 越境学習:普段勤務している会社や職場を離れ新しい環境で学ぶ

研修で新たな知識を得たり、普段と異なる環境で学習したりすることは、未経験の業務への挑戦やスキルアップへのモチベーションにつながることが期待できます。

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コンフォートゾーンから抜け出すことはビジネスパーソンとしての成長につながる

コンフォートゾーンとは、不安なく穏やかに過ごせる場所や環境を指します。

コンフォートゾーンに留まることは、先の見通しが立ちやすく余計なエネルギーが必要ない反面、従業員のモチベーションや組織全体の競争力の低下につながりやすいというデメリットがあります。

コンフォートゾーンの外に出るためには、従業員が自身のスキルに応じて目標を設定したり、企業が従業員の挑戦をフォローできる体制づくりを行ったりすることが大切です。

ですが、コンフォートゾーンから出るために、急に高いレベルを目指してしまうと、パニックゾーンに入ってしまう可能性があります。

無理なくコンフォートゾーンから出るためには、急にレベルを上げるのではなく、コンフォートゾーンの一歩外側にあるラーニングゾーンを目安に、少しずつできることを広げて行くと良いでしょう。

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株式会社HRBrain 宮本幸輝
宮本 幸輝
  • 株式会社HRBrain コンサルティング事業部 組織・⼈事コンサルタント

大学卒業後、コンサルタント企業に入社し、大手家電メーカーや製薬企業に人材マネジメントや研修を提供。また50名〜500名規模企業への⼈事評価制度構築⽀援など組織開発領域を幅広く携わる。

その後、医療業界のネットベンチャー2社のジョイントベンチャーの立ち上げに携わり、自社組織の開発にも貢献。

総合経営コンサルティング会社に移り、50名の⽼舗企業からベンチャー企業、IT(2000名)規模の⼈事制度構築⽀援を複数経験。その他にも経営戦略コンサルや⼤⼿⽯油卸企業の店舗組織変⾰プロジェクトにも参画。

現在は、HRBrain コンサルティング事業部で組織人事コンサルタントとして活躍中。
人事戦略策定から人事評価制度コンサルティング領域まで年間約20社以上を支援する。

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